いつも、当ブログSign-Worldへお越しいただきありがとうございます。
さて、この度、歌手「さだまさし」さん作詞作曲による東北復興支援キャンペーンソングがつくられ、本日福岡で、さだまさしさんのご指導のもと収録が行われました。曲名は「スマイル・アゲイン」と言います。
その「スマイル・アゲイン」を合唱したのは、今日の為に結成された90名による合唱団です。
メンバーは、雙葉中学校・高等学校の女学生さんと学校関係者さん、被災地支援に行かれた消防市さん、看護師さん、北九州市・福岡市・福岡県をはじめとする自治体職員・関係者さん、私を含む福岡県中小企業家同友会会員、そして他関係各社です。収録前に早めに会場入りして、楽譜を見ながら学校の先生の指揮により合唱の練習。
練習の時、私は、何度も楽譜の同じところで涙が出て、声が出なくなる事態に陥りました。海からやってくるあの大津波が町を飲みこむのを思い出すと同時に、多くの人の命を奪う瞬間だという事の重大さが脳裏から鮮明に浮んでくるのに耐えられませんでした。何故か普段ニュースで見るのとは全く違う感情がこみ上げてきて自分でも感情を抑える事ができませんでした。
そして、今回、作詞・作曲いただいた歌手「さだまさし」さんも会場に来ていたださって歌唱指導をしてくださりました。テレビで見るさだまさしさんよりも、一段とあたたかいお人柄が言葉や表情、そして指導などを通じて、鳥肌だ立つほどに伝わってくるのです。もう凄いとしか言いようのない方です。歌唱前や歌唱中も私達を見て、口角を上げて「笑顔だよ」とジェスチャーで表現されたりと言葉ではない、「伝える」という事の「力」とでも言いましょうか、凄く伝わってくるのです。
実際にさだまさしさんも、おひとりで声を出して歌ってくれたりと、伝わってくるものが凄いのです。そして本当にあたたかいお人柄が伝わってくるのには感動を覚えました。
そして、小川福岡県知事・北橋北九州市長・高島福岡市長も加わりリハーサルから加わり、そして無事収録も終わりました。今回、全てのテレビ局と、全ての新聞記者さんが来られました。今回の収録が多くの報道関係を通じて、最近少し薄れてきたようなあの日本がひとつになった頃の思いへと少しでも戻れればと思います。
収録したCDは10000枚作成され、1枚500円に東北の中小企業化同友会の企業復興の為に贈られます。
勿論、今回の合唱団全員が、各報道機関(メディア)への放映など、各自肖像権などの承諾書(同意書)に署名も行っておりますのでご安心をされてください。
今回の記念バッジ(スマイル・アゲイン)と、弊社が登録支援している「オレンジリボン」バッジ(子ども虐待防止)を胸に着けて合唱に参加しました事をご報告させていただきます。
今回の合唱団に参加できました事に感謝申し上げます。
しかしながら、被害にあわれた方と被災されたご家族の方にお見舞い申し上げますと同時に、被災された方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
【ブログ管理者】
看板.横断幕.懸垂幕.のぼり旗.製作会社 有限会社コア®


