2016年06月24日

安全点検

みなさま、こんにちは。

当ブログサインワールドへお越しいただきありがとうございます。
大変ご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょう。
私は、営業業務・現場管理などの時間的比率が高まっている感じです。その分、施工や製作の時間的比率は下がっています。

さて、お店の顔や会社の顔とも言われる看板。その看板が安全な状態であるか、危険な状態にないか。という健康診断。いわゆる「安全点検」されてます?

最近の、30度を普通に超え、40度近くになる気温。大雨、台風、強風、紫外線などは、どれも、人間だけでなく、あらゆる生態系、物体には、好影響に働く気象変化はありません。

昨今の急激な気象変動により、従来よりもアクリル板等プラスチック製品、電源コード、塗装膜、フイルムシート、コーキング、鉄骨等、すべて経年劣化は大きくなっている事を感じます。

今回は、新築から約6年目になる屋上看板(塔屋看板)の安全点検のご依頼に基づき、点検をさせていただきました。

こちらがその様子です
IMGP7089.JPG

内部は、このような構造になっており、各ボルトや接合部の状態、雨水等により錆が発生していないか。照明器具の状態、錆の有無、金属疲労、電源コードの状態、安定器の錆や、オイル漏れ、熱による個体の膨張、ショートの形跡など、調べることは数えきれません。

観るだけでも、高所恐怖症でない人でも恐怖を覚える程でしょう。

それでも、だれかがきちんと点検をしないと、安全は担保されませんので、このようにして、くまなく行います。そして、点検をする前から、完璧はない、どこかに必ず何かがある、という疑いの目で点検は行うのです。何かがあるというのは、先ほど述べたように、厳しい屋外での中、経年劣化や変化が全くないはずはないからです。

異常が見つかる前に、軽微なタッチアップや、水抜き穴の構造対策、コーキング、注油、その他、改善対策を点検時にするだけで、構造的な面、品質面、安全面、耐久性が同時に向上させる事ができます。

遠距離からの、目視とは全く異なる安全面への点検業務がみなさまの安全を維持できます。

今回は、外部は交渉作業車も併用しての重点点検でした。他の看板類も合わせて点検を行い、約6時間程かけての重点点検となりました。

みなさまの看板も、少しでも不安がある方や、しばらく・まったく点検を専門業者へ以来した事がない方がおらっしゃいましたら、この機会に実施されていただければと思います。

それでは、引き続き当ブログ サインワールドをどうそよろしくお願い申し上げます。


広告看板のコア 縄田
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