2010年01月26日

看板下地板 規格サイズの読み方

いつも、ご拝読いただきありがとうございます

◆今回は、看板用の下地板として良く使われる規格サイズの読み方をUPいたします

◆アルミ複合板(前回の看板豆知識にてUP)だけでなく、その他看板・POPの下地素材(薄い発砲スチロール状の板や、一部トタン板)にも多く使われている規格サイズの読み方です
(看板業者さんからの、お見積もりに記述されてる事が多いですよ) 

@3−6板→「さぶろくばん」と読み、サイズ=910mm×1820mm(約)
 (3×6板)

A1−2板→「メーターばん」と読み、サイズ=1000mm×2000mm(約)
 (1×2板)

B4−8板→「しはちばん」 と読み、サイズ=1220mm×2440mm(約)
 (4×8板)


▼上記の読み方の由来▼

@とBは、大きさの単位が、昔の日本の尺寸法です(一尺=30.3センチ)

Aは、大きさの単位が、メーター法で、1メーター×2メーターの略です



▼という事で、下記に分かり易く記述すると↓▼

@3尺−6尺板→「さぶろくばん」と読み、サイズ=910mm×1820mm(約)

A1M−2M板→「メーターばん」と読み、サイズ=1000mm×2000mm(約)

B4尺−8尺板→「しはちばん」と読み、サイズ=1220mm×2440mm(約)

となります


よく、「さぶろくばん」「さぶろく看板」などと言われているのが、910mm×1820mmサイズの板や看板の事です

ただ、トタン板の看板などは、木枠を組んでその木枠に、トタンの周囲を直角に折り曲げ、危険防止策を施したりするので、看板自体の大きさが、実際には870mm×1780mmなどになっていますが、この様な場合も「さぶろく看板」と呼ばれます。このあたりは、意外とあいまいですね・・・

また、資材メーカーさんによっては
3-6板→900mm×1800mm・900×1820
4-8板→1200mm×2400mm・1210×2420 などの様に大きさが、少し違う事がありますので、仕上がりサイズが数ミリ単位で精度を要する場合は、看板業者さんと細かなお打ち合わせと確認をする事をおすすめいたします

また、トタン板で約20M程ロール状になった物はなぜか、幅が914mmの場合が多いです

以上 看板豆知識でした

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posted by コア at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 看板豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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