2010年03月02日

屋台も良いけど

  〜 昭和の文化 「 屋台 」 〜




時は、平成22年(西暦2010年)を迎えた今



みなさんは、繁盛している飲食店のイメージって?

 お 店 = 造りがお洒落・雰囲気が良い
 従業員 = 容姿の良いスタッフが多い

そんな、イメージお持ちでないですか?

勿論、料理も美味しいのですが、盛り付けや雰囲気って大事ですよね


しかし、この平成をつかさどる繁盛店が、束になってもかなわない存在があります


それが、昭和の文化「 屋台 」なのです

 「屋台独特の雰囲気」、「屋台の親父さん」そして「屋台の女将さん」

これらのあいまいな表現全てが「屋台の味」ですよね

 四角四面の世の中にとって、貴重な存在だと感じています

私は、時々全く知らない屋台の赤提灯・赤暖簾(あかのれん)を手でよけて入ります


えっ、なぜ?と思う方もいらっしゃるでしょう


なぜなら、私には、上記以外に屋台の好きな「最大の理由」があるからです

それは「一人で入り易い、詮索してこない」事です
 (やたらと親しく話しかけてきたり、質問攻めにあう屋台もありますが・・・)

そんな訳で、時々、仕事帰りにふらっと知らない屋台に入って何か食べて帰るのが好きなのです

しかし、屋台ならではの解消されない事もあります

それは、冷暖房とお手洗い(トイレ)です
いくら何でも、これを解消したら屋台ではなくなってしまいますものね・・・


そこで、今回は、福岡市近郊の「昭和の文化・屋台」ファンにおすすめな
「焼き鳥屋」さんをご紹介いたします


私も、何回行っても一見さん扱いをしてくれます
ここで言う、一見さん扱いとは、チヤホヤされるのではなく知らん振りをくれる
こちらから話さない限り、話かけてこない。という意味です。くれぐれもチヤホヤされたい方や店員さんとのコミニケーションが欲しい方は、おすすめはいたしません


そんなお店、本当にあるの?とお思いでしょうが、本当にあるのです


場所は福岡市大名


大名のこの通りにあります
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では、逆から
s-2010-03-02itiji 023.jpg

手がかりはこの看板だけです
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この隠れ家の的なお店の入口は、写真の階段裏に何も書いていない白いドアがありますので、ためらわずに開けてください


お店の中は?


私とお店の方に代わって、この看板がご紹介いたします
s-2010-03-02itiji 021.jpg
古民家の材料や建具ばかりで改装して作った店内


この看板は、実際の店内を撮影したデータから、コアで製作取り付けさせていただいた看板です
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その節は、ありがとうございました

仕事帰りに、座敷で卓袱台(ちゃぶだい)を囲んで、焼き鳥とビールや焼酎を楽しめるお店が

この、焼き鳥「壱○弐」様です

    ?

失礼しました。「壱○弐」と書いて「いちまるに」と読みます

 <大名で始めて丸腸を串焼きにしたのがこの「壱○弐」様なのですよ>

あまり宣伝したら、隠れ家的なお店でなくなってしまうので、このあたりで終わります


<地域情報 地域情報>
昭和30年代の店 焼き鳥「壱○弐」(いちまるに)様でした


ブログ管理者の
看板.横断幕.懸垂幕.のぼり旗.製作会社 北九州/福岡のコア



posted by コア at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 福岡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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