2011年10月21日

ネオン⇔LED

照明式看板などと言えば、「看板内部に蛍光灯」を入れる内照式看板、「看板を外からスポットライト」等で照らす外照式看板などが多いです。

最近では、上記ふたつの種類の看板を、内部の蛍光灯や外の電球をLEDに交換するケースもしばしば出始めておりますが、まだまだ看板に普及はしばらく時間がかかるでしょう(コストの面により・・・)LEDは、消費電力が極めて少なく耐久年数が長いということも普及に至り始める理由のひとつです。

その他にも大事なツールがあります。それは「ネオン」看板です。

ネオンは、1970年代〜80年代のアメリカ文化を象徴する代表的なツールだと思います、「割れ」「故障」電気代などの面で最近は姿を減らしてきておりますが、実に味わい深いものです。

日本をはじめ多くの国で使われてきたツールです。お隣、韓国もネオン看板が凄く多いと思います。香港の街中は道路を横断するように突き出た看板の多くはネオン看板と言っても過言でないと思います。また、海から見るマカオ島の超大型ネオン、同じく釜山港も海に映るビルやホテルの大型ネオンは味わい深いと思います。(お魚さん達は眩しいかも知れませんが)

ネオンでしか演出、いや味わうことの出来ない雰囲気ってあります。環境面を追及すれば・・・かもしれませんが、そんなにネオンを悪者にまでする必要もないと考えます。むしろネオン街という言葉や表現の方が・・・かな?っとも思うふしもあります。

ビル屋上看板や大型商業施設などもネオンが付いているケースも今だ多いものです。

▼こちらは、本日取り外したネオン管です
sy-2011-10-22P1190932.jpg
永きにわたりお疲れ様でした

昨今、悪者扱いされぎみの「ネオン管」ですが、最後位は労いの気持ちを持ってあげたいものです。
ちなみに、私個人としてはネオンの持つ味わいは凄く好きです。


みなさま、それではおやすみなさい。


【ブログ管理者】  
看板.横断幕.懸垂幕.のぼり旗.製作会社 有限会社コア® 


ラベル:ネオン ネオン管
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