2012年01月31日

けいデンタルクリニック様-ブログ更新しました

みなさま、いつも当ブログSign-Worldへお越しいただきまことにありがとうございます。

この西日本でも、雪がちらつく程の寒さになりましたがいががお過ごしでしょうか。風邪などはしっかりと予防して心身共に健康で過ごしましょう。

さて、前回ブログで素晴らしい理念をもったけいデンタルクリニック様を今回ご紹介させていただきます。
(万が一誤字脱字や表現に誤り等がありました際には私縄田によるものですので、くれぐれもお客様によるものではありませんので、予めご了承くださいます様お願い申し上げます。)



昨年12月にクリエィティブサインとも言うべき歯科医院様の素敵なシンボルサイン(自立式看板)を製作させていただきました。(ブログでも一部ご紹介させていただきましたね)
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こちらのシンボルサインが完成するまでには、何度となく医院にてイメージ・デザイン・大きさ他を、製作過程では細かな仕様や色、設置位置に至るまで、全て一点もので製作しているため、密にコンタクトをとらせていただきながら完成に至りました。実は私この過程で胸がジーンとしていた事があるのです。

それは、医院様でお打ち合わせ頂く際に「診察などのご都合があるでしょうから先生の都合の良いお時間帯は何時頃が良いでしょうか」とお尋ねすると、いつも次のようにおっしゃられるのです。

「基本、予約制ではなく患者さんの来たい時間に来院いただいているので日々状況が違う為、コアさんのご都合の良い時間で大丈夫ですよ、もしかしたら少しお待ち頂く事もあるかも知れませんが、こちらは何時でも結構ですよ」

この言葉が、私たち業者にとってどれほど暖かく感じるかは、医療機関だけでなく各事業所に訪問する方であればすぐに共感いただけると思います。更には工事関係のお仕事をされている方なら、尚さら感銘を受ける事と思います。また、お打ち合わせの時は「どうぞおかけください」と暖かく接してくださったり、院内に掲示されている歯についてのポスターなどを見てつい質問をしてしまう私にもゆっくりと、また分かりやすくご説明くださる。そのようなお人柄の院長でした。

当ブログをお読みいただいているみ皆様は、素敵なシンボルサインだけでなく、どのような方が院長なのか?と気になる方も多い事でしょう。実は先日お願いして院内の見学や、院長先生・スタッフの方から、お話をお伺いさせていただきましたので今回ご紹介させていただきます。

凄く素敵なシンボルサインにも書かれております「けいデンタルクリニック」様。
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白と青を基調とした素敵な外観はミコノス島をイメージをして建てられました。

歯医者さん・歯の治療は、怖いイメージでなく安心して気持ち良く通っていただきたいという先生の思いが表れています。駐車場には可愛い模様やイラストが描かれています。スタッフの方が描いたそうです。

でも、可愛いからといって子どもさんたちは、駐車場では遊ばないでくださいね。

このサインの脇で、さやかな風を楽しみながら、
患者さんをお迎えする小鳥も医院の大切なメンバーです。
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このような素敵でとってもソフト面を大切にされる歯科医院さんって、どのような先生をはじめスタッフの方がいる歯科医院さんなのでしょうか。


ではご紹介させていただきます。


けいデンタルクリニック院長 吉永圭先生とスタッフのみなさまです。
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いつも笑顔で患者さんと接する吉永先生とスタッフのみなさん方です。

吉永先生はご覧の通り凄く背も高くハンサムの方です。一方私は?と言えば結構小さい....です。それと決してハンサムではありません。でも両親から授かった我が身には大人になればなるほど感謝してます。
(当日お休みのスタッフの方もいますので、先生をはじめ9名体制で行っております)

さて話は戻りましょう。実はこちらは、今回のインタビューの時に診察を終えたのでしょうか。
子どもさんが、受付の前で楽しそうにはしゃいでいました。
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この場面は作った訳でも演じてもらったのでもなく本当に偶然です。

先程の子どもさんも、大事な歯の検診あるいは診察を終えたのでしょうね。

こちらで・・・。
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実は、こちらが、診察室です。
隣の患者さん同士が見えない様にしてるけれど、完全に個室でもない様になってます。
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スタッフの方はやさしい笑顔で患者さんをお迎えしてくれます。

それぞれの診察室は空間となっており、明るくそして開放的です。
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〜癒しの空間とも思えます〜

自分の家族、子どもであったり、親であったり、もしも、暗いコンクリートで囲まれた診察室で治療をされているのを考えたら何か悲しくなってきますが、このような空間であれば違った気持ちで通えそうだと思いました。勿論自分自身もです。

こちらは、子どもさんも喜びそうな飾り付けも施されていました。
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またしばらくすると模様替えがされているのでしょう。

こちらは、スタッフのみなさんの手を衛生的に保つ為のスペースでしょうか。
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やはり隅々まで綺麗に☆。

ふと私が思ったのが、吉永院長先生って実は歯科医師として一番大切にされているのは「患者さんとのコミニケーション」なんだと感じました。それは、診察台やその為の椅子?を沢山ご準備することへのコストよりも、患者さんとの会話をゆっくりとできる為の空間・空気・雰囲気に対しての工夫やコストを大切にされている事に気付いたからです。

このようなサインの奥にも
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患者さんとの会話・相談、コミニケーションの為の空間も準備されておりました
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実は吉永先生はイギリス「Bedford SCHOOL」への留学経験もあり英会話も得意なので、海外から日本へ来られて英語でのカウンセリングを望まれる方まで、コミニケーションをとることが可能な先生ですよ。

時間を要する治療の際には
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広々とした別空間も整えて
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時間による患者さんへの身体の負担を抑える為の椅子までも
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ご準備してるのでした。

椅子ひとつにしても、患者さんへの診察や治療にそった環境として考えられているのです。


◆ここで吉永院長先生にインタビューをさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

【院長:吉永先生へのインタビュー】

Q:歯科医師になった動機は?
A:父が医師、伯父が歯科医だったことが大きな動機です。

Q:開院への思い
A:地域への貢献をしたくて。その為、この朽網以外では考えられませんでした。

   実は、医療機器・金融機関など各機関からは、より好立地を勧められましたが、
   どうしても私が生まれ育ったこの朽網で開院をしたかったのです。

Q:歯科医師へなる事に影響したこと(影響をうけた人)
A:歯科医師になった動機と同様で、医療関係者が多い家系で育った事だと思います。
  母も医療関係者です。その為、健康ということには幼少の頃から関心がありました。

Q:このような医院の外観になったのは?
A:こわくない印象にしたかったのです。例え子どもさんが見ても怖がらない様に。
  あと、私の好きなミコノス島をテーマとして、白と青で表現しました。

Q:このような院内の美観になったのは?
A:中もテーマカラーの白と青で統一して診察室も半個室にすることで、
  患者さんへ安心感とプライバシーを守りたかったからです。

Q:診療について「特に気を付けている」ことは?
A:患者様が希望する診療ができるよう、ヒアリングを大切に行い、
  患者様が「言いやすい」「話しやすい」ように接しています。(環境や雰囲気も含めて)

Q:診療について患者さんに「特に気を付けてほしい」ことは?
A:萎縮(いしゅく)しないでほしいです。遠慮せずに歯の事なら何でも言ってください。
  そして質問もしてほしいです、それはやはり患者さんの大切な歯の事なのですから。

.....................................................................
つい私の勝手なイメージなのですが、歯医者さんって先生が慌ただしくやってきて、
診療をすませるとすぐに別の患者さんの席に行くイメージがあるのですが...
吉永先生のお言葉に私は感動というしかありません。何か生まれ育ったこの朽網で....
その理由が分るような気がしてきました。
......................................................................

【インタビュー】に戻ります。

Q:歯と、お口の健康状態で、育児に影響する事などありますか?
A:虫歯・歯周病・お口の中の細菌等を含め、親のお口の中が健康でないと、
  子どもの虫歯は防げないので、周りの大人のお口・歯の健康を保つのも
  子どもさんへの大切な愛情なのです。

  それは、子どもさんと触れあう時に、大人のお口の中の菌等が、
  免疫力の低い子どもさんの、お口に入ったりもするからなのです。

Q:では、大人は診療以外の日常生活で、どう気をつけたら良いでしょう。
A:菌の数を増やさない。生活習慣でいえば、甘い物、つまり砂糖の取る量を
  減らす事で虫歯の菌が増殖しにくいので砂糖は少ないにこした事はないでしょう。

  もちろん、歯磨きは前提にありますよ。

  そして、歯周病。これは細菌の毒素で骨が溶けてしまうこともあります。
  ただし、きちんとした歯磨きで予防はできるんですよ。

  もう一度お話をしますと、お口の健康は、菌の数にも関係します。これは
  生活習慣が影響を与えます。また、歯の質にも関係があります。歯の質とは
  遺伝も関係するのでしょうが、歯が硬い人は虫歯になりにくいです。

  ですから逆に、子どもさんは、歯がやわらかいので虫歯になりやすいんですよ。
  大人になると、歯も硬くなるので、ほとんどの場合は子どもの時になった虫歯
  が大人になって、また治療が必要になっている場合が多いのです。

...................................................................
という事はどちらかと言えば、子どもは虫歯菌・大人は歯周病菌が特に要注意という
注意順序なのですね。あと、歯周病は歯ブラシで予防ができるとの事です。
みなさん、より正しく磨きましょう。
...................................................................

【インタビュー】へ再び戻ります

Q:なぜ、子どもさんの患者さんが多いのでしょう?
A:極力こわくない環境、私(吉永先生)が若いのと、スタッフが子どもをもって
  育児をしているスタッフが多いから子どもにも慣れているのもあると思います。

  あと、子どもだけではないのですが、診療に関してはみなさんとゆっくりと会話と、
  コミニケーションを大切に診療しているのも安心感を持ってくれてるのでしょうか。

  あつ、それと、すぐ近くの小学校の社会科見学で小学生の子どもさんたちが、見学に
  来られて環境的にも特に駐車場から見る建物や中に入った感じなど、子どもさんには
  テーマパーク?的な風に思えてるのかも知れませんね。


【院長:吉永先生からメッセージ】をお願いします。
(地域のみなさま、患者様、関係各社様、当ブログ訪問者様などへ)

メッセージ:私(吉永先生)だけでなく、スタッフも患者様との歯の相談やご質問にも
      ゆっくりとお話ししながら患者さんのペースでの診療を心がけております。

      当院は、院内に歯科技工士もいるので、患者さんの歯型からきちんとした
      管理も行えて、早い、上手い、安い、見た目の美しさも含めて品質管理が
      できています。
    
      また、当院は入り口から全ての院内を全て車椅子でも移動できるように
      バリアフリー設計で作っていますので、車椅子の方も大丈夫です。
      
      どうぞ、安心をして入ってきてほしいです。

(以上が院長:吉永先生へのインタビューでした)

優しく答えてくださった吉永先生と、けいデンタルクリニックスタッフのみなさまでした
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◆せっかくなので、いつも笑顔で接してくださったスタッフの方にもインタビューさせていただきましたのでご紹介させていただきます

【スタッフのみなさんへのインタビュー】

Q:なぜ子どもさんの患者さんが多いのでしょう?
A:お母さんの口コミで増えているようです。
  こわくない雰囲気づくりをしているからかもしれません。

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▲工事の行程写真にも、子どもさんの姿が写る和やかな1シーンがありました。

Q:スタッフの方から見た院長は?
A:やさしい、怒らない、話しやすい(複数スタッフよりご回答)

Q:受付さんのお仕事とは?
A:カルテを作ったり、お会計をしたり、諸々の業務をしています。
  清潔で快適な待合室、洗面所、玄関を維持し、患者さんに気持ち良く来院して頂ける様、
  明るく、患者さんの立場にたって親切な対応を心がけています。

Q:歯科助士さんのお仕事とは?
A:先生や衛生士さんの診療補助をしています。患者さん目線でいるように心掛けていま
  す。

Q:歯科衛生士さんのお仕事とは?
A:口腔ケア(虫歯・歯周病予防)の専門家です。先生のアシスタントでもあります。
  患者さん一人ひとりに合わせたブラッシング方法等をアドバイスしています。
  (日常生活での歯磨きの方法が大切なのですね)

Q:歯科技工士さんのお仕事とは?
A:入れ歯、かぶせもの(銀歯やセラミック他)を作っています。
  患者さんが毎日、1日3回、一年間で1000回以上も使用する大切な歯だと考え
  しっかりお食事ができる様、噛めるよう考えて作っています。
  (丈夫に、そして噛めるように工夫が必要なのですね)


では、おしまいに、
【スタッフの方よりメッセージ】をお願いします。
(地域のみなさま、患者様、関係各社様、当ブログ訪問者様などへ)

院長のモットーである"患者さんが自分の家族だったら"をスタッフ全員が心がけている歯科医院です。

例えば、小さなお子さんがいるお母さんが診療に専念できる環境づくりや、お子さんが楽しく通える工夫をしたり、患者さんの予定に合わせた診療計画を立てています。

予約制ではないので、好きな時間に来院できます。

一度来てみてください。

(以上がスタッフの方へのインタビューでした)

あらためて、私たちも一緒に記念写真を撮影させていただきました。
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けいデンタルクリニックみなさま、この度はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。また、気温の低い屋外で一緒に記念写真までいただき本当にありがとうございました。

◆今後ともにどうぞよろしくお願い申し上げます◆

”患者さんが自分の家族だったら”そんな思いで患者さんへ接する
北九州市小倉南区朽網 けいデンタルクリニック様ホームページはこちらです。


そして、最後までお読みくださったみなさまも本当にありがとうございました。

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そういえば日本でも、とった歯型を海外へ送って、銀歯などを海外で作ったりもする
歯科医もあるって、以前、何かで聞いた記憶がよみがえりましたが、
けいデンタルクリニックさんなら、院内に技工士さんがいるから大安心ですね。
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【ブログ管理者】  
看板.横断幕.懸垂幕.のぼり旗.製作会社 有限会社コア® です。
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posted by コア at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自立式看板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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